2020年 08月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      
休業日
臨時休業日
2020年 09月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30    
休業日
 
お知らせ

2020/04/19
★新商品発売のお知らせ★ スピーカーケーブル(WTS-SP5500) 5月2日発売予定

銅単線4芯を使用したスピーカーケーブル「WTS-SP5500」を、5月2日(土)に発売予定です。
当初は4月上旬に発売する予定でしたが、試作と試聴を繰り返し音質を追及したことで、発売が遅れてしまいました。
その甲斐あって、是非この音を聞いて音楽を楽しんでいただきたいと、心よりお勧めできるスピーカーケーブルとなりました。
音質は、透明度や解像度が高く音に温かみがあり、かつハイスピードで一音一音に豊かなエネルギーを持って音楽を再現します。

<スピーカーケーブル WTS-SP5500 写真(2m版)>



<プラグ バナナプラグ、又はYラグを選択可能>



<特徴>

/沈はWTS-X5300と同じ線材を使用し、直径は1.2mmの銅単線4芯構成。
 プラス側に2芯・マイナス側に2芯を使用し、断面積は2.3SQ(14AWG)に相当します。
 撚線のような芯線間を電流が飛び回る「迷走電流」が発生しないため、音像に滲みがなく透明度の高い再現性です。
 また、大型スピーカーも難なく駆動します。

⊇住型セパレーターを使用して4芯を撚った構造を採用。
 4芯銅単線を柔らかい十字型セパレータで1芯ずつ分離して撚ることにより共振点が分散され、単線特有の固有振動を防止しています。
 また、ツイストペアと同様にノイズに強い構造となっています。

絶縁体には電気特性に優れたテフロンPTFEチューブを使用。
 本ケーブルを開発中にコストパフォーマンスを考慮して色々な絶縁素材を試しましたが、音に透明感や力がなくなったりで思った以上に絶縁体の音に与える影響が大きいことが分かりました。
 結果的に高価ではありますが、RCAケーブルやXLRケーブルで使用しているテフロンPTFEチューブを採用しました。
 これは、絶縁体による損失が非常に少なく空気に次ぐ優れた電気特性を持つものです。
 尚、テフロンPTFEは固く鳴きやすいため、ズズメッキ銅網線をチューブの外側に密着されて被せることにより制振しています。(シールドとしては使用していません)



<予定価格> 全て税込・送料無料です

(1) 標準仕様
・WTS-SP5500(バナナプラグ版)1mペア:15,700円 〜 4mペア:33,700円
・WTS-SP5500(Yラグ版)   1mペア:15,700円 〜 4mペア:33,700円
 ※バナナプラグ版もYラグ版も同じ価格です。
 ※片方をバナナプラグ、もう片方をYラグで製作することも可能です。

(2) スピーカー側ジャンパーケーブル一体型仕様
 バイワイヤリング対応のスピーカーでは、スピーカーターミナルが高域用と低域用の2組あります。
 通常は高域用と低域用のターミナルを付属のショート金具で接続するのですが、これでは音質が低下してしまいます。
 そこで、スピーカー側のバナナプラグ(またはYラグ)に、ジャンパー線とプラグを追加した一体型の加工を行います。

<ジャンパーケーブル一体型仕様の接続例> ※写真は試作品です


ショート金具やジャンパーケーブルと比較して接点が1箇所少なると伴に、ケーブルと同一素材を使用することで音質も統一できます。
※音質にこだわり、芯線をカバーしている半透明のチューブもテフロンPTFE製です。


・WTS-SP5500(バナナプラグ版)1mペア:18,700円 〜 4mペア:36,700円
・WTS-SP5500(Yラグ版)   1mペア:18,700円 〜 4mペア:36,700円
 ※バナナプラグ版もYラグ版も同じ価格です。
 ※片方をバナナプラグ、もう片方をYラグで製作することも可能です。


−以上−
 

閲覧数:564

次へ リストを見る
 

ページトップへ