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お知らせ

2026/02/24
季刊『オーディオアクセサリー』200号に「RioGrande XLR」の試聴記事が掲載されました

いつもケーブル工房TSUKASAをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

2月25日発売の季刊『オーディオアクセサリー』200号(50周年記念号)にて、先日発売を開始いたしました新シリーズ第2弾「RioGrande(リオグランデ)XLR」の試聴記事が見開きで掲載されました。



オーディオ評論家の林正儀先生にご試聴いただき、「完全新規設計による渾身の作品」「本誌の200号にあたり、非常に印象深いケーブルに出会うことができた」と、大変光栄なご評価を頂戴しております。

記事内では、主に以下の特徴や音質について高く評価していただきました。

  • XLR伝送に特化した完全新規設計 今回も「AMIオーディオラボ様」と共同開発を行いました。RCAモデルの流用ではなく、1.0mmと0.7mmの銅単線を用いた10芯構造を新規採用。バランス伝送の打ち消し効果を確実なものにするため、十字型セパレーターの対角線に配置したこだわりの設計構造をご紹介いただいております。
     

  • AI(人工知能)構造解析による伝送ロスの極限化 今回初の試みとして導入したAIシミュレーションにより、全15パターンの組み合わせを評価させて最適な配置を導き出し、伝送ロスを極限まで抑え込んだ点に注目していただいております。

  • 圧倒的な空間表現と、生々しい音楽の熱気 音質面では「圧倒的にロス感のない澄みきったサウンド空間」と評されました。オーケストラの立体的でみずみずしい余韻はもちろんのこと、リズムの粒立ちが明快で、ピアノやシンバルのしなりまで生々しく描き出す、熱気あふれるジャズのライブ感まで余すところなく引き出せているとの評価をいただいております。


また、本ケーブルは極太の単線構造ゆえに曲げにくさがございますが、お客様の機器環境(XLR端子の向き)に合わせて**出荷時にプラグのひねり角度を調整するサービス(0.7m〜2.0m対象)**を実施している点についても、誌面にてご紹介いただいております。

オーディオアクセサリー誌の記念すべき50周年・200号という大きな節目に、このような素晴らしい記事を掲載いただけたことは、ひとえに日頃から工房の音を支持してくださる皆様のおかげです。

書店やオーディオショップにお立ち寄りの際は、ぜひ誌面を手に取ってご覧くださいませ。


▼ 記事に掲載された新製品の詳細・ご注文はこちら
XLRケーブル RioGrande


今後とも、ケーブル工房TSUKASAをよろしくお願い申し上げます。

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