2026/06/02
【新製品】RioGrandeシリーズ第三弾「RCA-RCAフォノケーブル RioGrande」6月27日(土)発売決定!
RioGrandeシリーズの第三弾となる「RCA-RCAフォノケーブル RioGrande」を6月27日(土)に発売いたします。
微細なMCカートリッジやMMカートリッジの信号を余すところなく伝送する、フォノ専用のケーブルです。
■ 「オーディオアクセサリー銘機賞2026」受賞シリーズの系譜
ポルトガル語で「大河」を意味するRioGrandeシリーズは、先行するRCAモデルにおいて「オーディオアクセサリー銘機賞2026・特別開発大賞」を受賞し、「極上の音楽的表現力」と高く評価されています。
シリーズ共通の持ち味である「圧倒的なエネルギー感」「肉厚で力強い低域」「ボーカルの生々しい実在感」といった豊かな音楽の熱量を、ついにアナログ再生の世界へお届けいたします。
■ 独自技術「異径導体ハイブリッド構造」とフォノ特化チューニング
最大の特徴は、RioGrandeシリーズに共通する「太さの異なる2種類の銅単線を使用した2WAY構造」にあります。
RCAケーブル RioGrandeでは、ラインケーブルとして最大限の性能を発揮できるよう、ノンシールドの銅単線8芯構造(直径1.2mm×4本、直径0.9mm×4本)としていました。
今回のフォノケーブル RioGrandeでは、シールド構造の銅単線4芯構造(直径0.9mm×2本、直径0.65mm×2本)として、フォノケーブルに特化したチューニングを施しています。
この「異径導体ハイブリッド・システム」は、線径の異なる導体を組み合わせることで固有共振を分散させ、特定の周波数でのピークを抑制する効果があります。単線特有の力強さと躍動感を維持しながらも、微細なフォノ信号が濁ることなく、澄み渡った広大なステージにエネルギーが満ちる極上のアナログ再生を実現します。
■ 音質ロスを極限まで抑える「高性能プラグ&最高峰ハンダ」
プラグには「NEUTRIK(ノイトリック)製 NF2C-B/2 ProFi」を採用。
このプラグは極めて肉厚な金メッキと緻密な接点設計により、抵抗ロスを極限まで抑えた「ストレートで誇張のない音」が持ち味です。
また、機材を傷めるポップノイズを防ぐ「GND先行接触」構造により、電源を入れたまま抜き差ししても「ブッ」という不快な雑音が出ず、大切なシステムを保護します。
ハンダには、RioGrandeシリーズこだわりの最高峰『K.O.サウンドラボ製 プラチナ・ゴールド・ニゲカス040』を採用しています。
解像度や再生帯域などのオーディオ的要素が極めて高いだけでなく、音色に温かみや柔らかさもあり、非常に音楽性豊かな再生音を実現します。
■ 雑誌高評価のアースケーブル「WTS-E5700」が標準付属、音質を徹底的に追求
アナログオーディオ専門誌「analog vol.90」の特集『アースケーブル実力検証16モデル』にて高い評価をいただいた、当工房のアースケーブル「WTS-E5700」が標準で付属します。
フォノケーブル単体としてのクオリティはもちろんのこと、この実力派アースケーブルと組み合わせた状態を基準として、徹底的に音質の追い込みを行いました。
ケーブルとアースがそれぞれの良さを最大限に発揮し、理想的なアナログ再生環境を届いたその日からすぐにお楽しみいただけます。
<製品の外観>
<販売価格>
お手持ちの機器に最適な長さをお選びいただけるよう、0.5mから1.0mの間は「10cm単位」としております。
それでは、発売までしばらくお待ちください。
どうぞよろしくお願いいたします。