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音出しの瞬間から、すべての帯域で音がエネルギッシュに変化したと感じました。
音の立上りと立下りが鋭く、音楽の密度感が向上した結果かもしれません。
今までのスピーカーケーブルに比べ、圧倒的に音楽が楽しくなります。特に、量感のある歯切れの良い低音、活きの良いヴォーカルなど、特筆もので素晴らしい。
約10時間エージングしていますが、印象は変わりません。
より空間音場感と透明感の向上、エージング後が楽しみです。
なお、丁寧な包装・製品品質で届けていただき、久々に日本製品の素晴らしさを感じました。
素晴らしいケーブルです。
音の解像度がくっきりして、飾りつけがないので、非常に気に入ってます。また購入させていただきます。
アースケーブルは私の盲点でした。気にはなっていたのですが、あまり気を遣わずにやってきました。とある雑誌で特集をしていて、このケーブルを購入することを決めました。一月後に到着して、早速装着しました。想定以上でした。静かになりました。つまりは静かになったことから、空気感があがり、とても見通しがよくなりました。次はMINERVAですね。ネーミングにも感じるところがありますね。
『すごい!すごい!すごい!』
オリンピックのあのフレーズを彷彿とさせる感覚で思わず顔がニヤける。
待ち焦がれたXLRのRioGrandeを先行予約…。
悩みであったCD再生のデジタル臭さが消え、音が(音楽♪が)湧き出るサウンドにビックリ!
何か目の前の空気感が変わった感じで、上下、左右、前後に音が広がる。
RCAのRioGrandeと共にすっかりファンになっております。
特に、XLRのRioGrandeは衝撃的でした。
設計の勝利!傑作ですね!
【レビュー時点 機器間の(ラインケーブル接続状況 使用期間)】
・CDプレーヤーとプリアンプ(RioGrande XLR 3ヶ月目)
・プリアンプとパワーアンプ(RioGrande RCA 8ヶ月目)
・アナログプレーヤーとフォノイコ(WTS-P5200 9ヶ月目)
・フォノイコとプリアンプ(A社 3年位)※RioGrandeに変更(購入)予定
【レビュー時点 機器毎の(電源ケーブル接続状況 使用期間)】
※以前のMINERVAレビューから電源ケーブルの配置を大幅に変更しています。
・管球パワーアンプ(A社 14ヶ月目)
・管球プリアンプ(F社 NCF製品 7ヶ月目)
・CDプレーヤー(TSUKASA MINERVA-NCF48R 9ヶ月目)
・レコードプレーヤー電源ユニット(S社 NCF製品 15ヶ月目)
・イコライザーアンプ(A社 14ヶ月目)
・電源ボックス〜壁コンセント(S社 NCF製品 15ヶ月目)
メインシステムのフォノイコ〜プリアンプ間にWTS-R3200を導入した。
月に数回程度しか聴かないアナログにはあまり力を入れておらず、昔から所持していた定番モニター系ケーブルを使用していたが、昨年末にアナログプレーヤーを入れ替えたのを機にケーブルも新調することにした。
導入の際、サブシステムで使用しているWTS-X5300MK2とも迷ったが、当方がアナログ再生に求める方向性を考え、WTS-R3200を選んだ。
狙い通り音の厚みや中低域〜低域の豊かさが大きく向上し、音楽の躍動を感じられる。選択は間違っていなかったようだ。
繊細な表現や解像度、レンジの広さはWTS-X5300MK2の方が上だが、WTS-R3200も基本的な部分は同様で、音に濁りや滲みがないのはTSUKASAケーブルに共通する点だ。
TSUKASAケーブルを使用していていつも思うことだが、構造や音質等どの観点から見てもやはり価格が信じられないパフォーマンスを持っていると感じる。
...これ以上色々言ってしまうと、また宣伝のようになってしまうので今回はこの辺りで失礼する。
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